「チャイエスって聞いたことあるけど、メンズエステと何が違うの?」
「日本人じゃないし、なんだか怪しそう…」
そんな疑問や不安を持っている方は多いと思います。
この記事では、メンエス(メンズエステ)とチャイエス(チャイニーズエステ)の違いを、
料金・部屋・セラピスト・施術内容・注意点といった観点から、
初めての方にも分かりやすく解説します。
これから利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
メンエスとチャイエスとは?
メンエス(メンズエステ)とは
メンエスは「メンズエステ」の略称です。
広義では、女性が男性に施術を行うエステ全般を指しますが、
一般的には日本人女性セラピストが、マンションの一室などで施術を行う形態を指すことが多いです。ホームページには
- セラピスト写真
- 出勤表
- 明確な料金表
が掲載されている店舗が多く、初心者でも利用しやすいのが特徴です。
チャイエス(チャイニーズエステ)とは
チャイエスは「チャイニーズエステ」の略で、
主に中国人女性によるマッサージ・エステ店を指します。
最近では中国人に限らず、
アジア圏の女性が在籍する「アジアンエステ」と呼ばれることもあります。
価格が比較的安く、指圧を中心とした本格的なマッサージが受けられる点が特徴です。
メンエスとチャイエスの違いを比較
さて、定義としては上記のとおりですが、ここからは具体的な2つの違いについて説明します。
ホームページの違い
メンエス
- セラピスト写真・在籍表・出勤情報がある
- 写真加工はあるが雰囲気は想像できる
- 基本料金はほぼ記載通り
チャイエス
- セラピスト写真や出勤表がないことが多い
- 店内写真のみ掲載されている場合も
- 抜きがある場合、表示料金+数千円になるケースも
料金の違い
基本的にはチャイエスのほうが安価です。どちらも初めての場合は店側から料金の説明をしてくれると思います。料金例を下記に示します。
メンエス
- 90分:18,000円
- 延長30分:5,000円
- 指名料:1,000円
- 本指名料:2,000円
- オプション:1,000円〜
チャイエス
- 60分:7,000円〜10,000円
- 指名料:0〜1,000円
※初回利用時は、必ず事前に料金説明を確認しましょう。
部屋・店舗形態の違い
店舗型ではない場合、予約後にマンションの近くから再度お店に連絡をして、マンション名や部屋番号を教えてもらうという流れになります。
メンエス:マンションの一室(1Rや1K)、完全個室でセラピストと2人きり。
チャイエス:店舗・マンションに関わらず、カーテンや簡易的な間仕切りのパターンが多く、同一部屋内に複数のセラピストとお客さんがいる。完全個室ではないため、別のお客さんの話し声が聞こえる。シャワーは共有のためタイミングを見て案内してくれる。
セラピストの違い
ルックスや施術レベルは正直どちらもピンキリです。
メンエス:HPの写真からある程度の予想はできる。訪問してからのキャンセルは費用が掛かる。
チャイエス:行ったことのない店舗の場合、どんな女性がいるのか全く分からない。誰がいるのか電話しないとわからない。マッサージは指圧で力強くしっかりやってくれて本格的。訪問してみて好みの子がいなければキャンセルしても問題ないことが多い(念のため事前確認したほうが無難)。日本語が全くもしくはあまり話せない子もいる。
施術内容の違い
メンエス:指圧 → オイルマッサージが基本
チャイエス:メンエス同様指圧→オイルマッサージという基本のほか、アカスリや洗体、タイ古式など店舗によっても特色が異なる。
性的サービスについての注意点
メンエス・チャイエスともに、
本来は性的サービスの提供は違法です。
ただし、実際には
- 抜きを行っている店舗
- セラピストによって対応が異なるケース
も存在します。
料金トラブルや盗難などの被害例もあるため、
- 無理な要求は絶対にしない
- 事前に口コミ・掲示板を確認する
- 貴重品管理を徹底する
- リスクを理解した上で利用する
ことが重要です。
まとめ
メンエスとチャイエスには、それぞれ特徴があります。
- 安心感・清潔感重視 → メンエス
- 安さ・マッサージ重視 → チャイエス
初めて利用する方や不安がある方は、
まずは日本人セラピストのメンエスから始めるのがおすすめです。
自分に合ったお店を見つけて、
無理のない範囲でエステを楽しみましょう。
素敵なエステライフをお送りください。

