カップ数の正しい見方を解説|バストサイズとの違いと勘違いしやすいポイント

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皆さんは、女性のバストサイズやカップ数について正しく理解していますか?

私自身、風俗やメンズエステを利用する中で「バストサイズ=カップ数」だと思い込んでいました。
しかし実は、多くの男性がカップ数の仕組みを勘違いしているのが現実です。

この記事では、

  • スリーサイズの基本
  • カップ数の正しい算出方法
  • よくある勘違い

について、初心者にも分かりやすく解説していきます。

スリーサイズとは?

スリーサイズとは、

  • バスト(B)
  • ウエスト(W)
  • ヒップ(H)

の3つの身体サイズを指す和製英語です。

※男性の場合はバストの代わりにチェスト(C)を使うこともあります。

各サイズの測定位置

  • バスト:胸の一番高い位置(乳頭部分)
  • ウエスト:胴の中で一番細い位置
  • ヒップ:お尻の一番高い位置

いずれも、メジャーが床と水平になるように測るのがポイントです。

カップサイズとは?

風俗にいる女性の中には、普段の生活では到底聞いたことのないカップ数の女性が存在します。Kカップ、Lカップ、Mカップ・・・そんな女性のおっぱいと触れ合えるのも風俗の魅力の一つと言えます。

ところで皆さんは胸のカップ数はどうやって算出しているかご存じでしょうか。バストサイズから決まるのでは?と思っている方もいるかもしれませんが、実は違うんです。

カップサイズを決めるために必要なのは、次の2つの数値です。

  • トップバスト:胸の一番高い位置
  • アンダーバスト:胸のふくらみのすぐ下(胸の付け根)

この2つの差によって、カップ数が決まります。

トップバストとアンダーバストの2つを計測し、その差こそがカップサイズとなります。

カップサイズ=トップバストーアンダーバスト(単位:㎝)

この差が大きいほど、カップ数も大きくなります。

カップサイズの目安一覧

細かい数値をすべて覚える必要はありませんが、
1カップ上がるごとに約2.5cmずつ差が広がると覚えておくと分かりやすいです。

カップサイズアンダーとトップの差(㎝)
AA7.5±1.0(6.5~8.5)
A10.0±1.0(9.0~11.0)
B12.5±1.0(11.5~13.5)
C15.0±1.0(14.0~16.0)
D17.5±1.0(16.5~18.5)
E20.0±1.0(19.0~21.0)
F22.5±1.0(21.5~23.5)
G25.0±1.0(24.0~26.0)
H27.5±1.0(26.5~28.5)
I30.0±1.0(29.0~31.0)

ブラサイズの表記の意味

通常女性のブラジャーのサイズは「C80」や「E70」といった形で表されます。

これは、

  • カップサイズ
  • アンダーバスト(cm)

を表しています。

  • C80:アンダーバスト80cm、トップとの差15cm=Cカップ
  • E70:アンダーバスト70cm、トップとの差20cm=Eカップ

という意味になります。

繰り返しになりますが、カップサイズはトップバストとアンダーバストの差ですので、トップバストの胸囲が同じであっても違うカップになるということもあります。

同じバストでもカップが違う例

トップバストが同じ100cmでも、

  • アンダー80cm → 差20cm → Eカップ
  • アンダー75cm → 差25cm → Gカップ

このように、アンダーバストが違うだけでカップ数は大きく変わります。

逆に同じカップ数でもアンダーが違えば、見た目の印象は全く異なります。

例:同じFカップでもF90とF70だと、F70の方が細身ですが、比べると胸は小さく見えます。

カップ数はあくまで「差」である

ここまでの内容をまとめると、

  • カップ数=胸の大きさそのものではない
  • トップとアンダーの差で決まる
  • 数字だけで見た目は判断できない

ということになります。

風俗・エステ表記の注意点

風俗サイトなどでは、
スリーサイズやカップ数が記載されていますが、あくまで参考程度に考えましょう。

  • 実際より1~2カップ上に表記されていることもある
  • アンダーバストの表記がないため正確な判断は難しい

数字に過度な期待をせず、雰囲気や口コミも含めて総合的に判断するのがおすすめです。

まとめ

カップ数は「トップバストとアンダーバストの差」で決まります。

バストサイズやカップ数の仕組みを理解しておくことで、
数字に振り回されず、より冷静に情報を見ることができるようになります。

知識として覚えておいて損はありません。